Smart Construction Edge

Open the door to the next generation of digital twins

Base Station・Point Cloud Processor
‍
for professional and beginner

Faster and easier than old methods

Smart Construction Edge does not require GCP to process drone data for creating 3D terrain maps. Therefore, time-consuming GCP installation and retrieval work can be skipped, resulting in up to 40% reduction in drone survey time. Furthermore, thanks to rapid processing power, you can check the processed data before leaving the jobsite.

Provide accurate
Correction info to machine

Seamlessly easy to use workflow

1

Install device

Install the device in an open sky area
2

Measure position

Measure position using satellite and correction information
3

Drone Flight

Fly drone and take photos
4

Start processing point cloud data

Input photos to the device and start processing
5

Check Output

Check output on site without going back to office

Experience how it is easy to use

Drone surveying is easier than ever. You only need to tap a few buttons to make it work. Therefore, even a beginner can operate without any trouble.

Variety of processing options

出来高部分払い算出用計測

Standard
16 points/㎡

起工測量・岩線計測

High
100 points/㎡

出来形計測

Extreme High
280 points/㎡

Smart Construction Edge ensures a horizontal and vertical accuracy of ±5 cm(Depends on jobsite condition), meeting the precision requirements of the as-built management standards.

Have a look at the processed point cloud data

AI powered Unnecessary object removal

Smart Construction Edge also creates a variety of data such as high-resolution orthophoto(4cm per pixel) and DTM(Digital Terrain Model)/DSM(Digital Surface Model).

High resolution Orthophoto・DTM・DSM

Smart Construction Edge also creates a variety of data such as high-resolution orthophoto(4cm per pixel) and DTM(Digital Terrain Model)/DSM(Digital Surface Model).

Seamless integrations

Data created from Smart Construction Edge is seamlessly integrated with other Smart Construction solutions. For example, when processing is finished, the data can be sent directly from the device to the Smart Construction Dashboard via the internet (requires SIM card) allowing users to calculate project progress instantly.

現場を止めないための
業界最高水準のサポート体制

1
0120-445-538
受付時間 平日8:00~18:00
2
LINEによるサポート
受付時間 平日8:00~18:00
3
FAQサイトで確認
パソコンやスマホからいつでも検索
4
リモートサポート
対応ソリューション
・Smart Construction 3D Machine Guidance
・Smart Construction 3D Machine Guidance Flex
・Komatsu Intelligent Machine Control

お客様の声

顧客3

ICT施工StageⅡでは、工事全体の最適化に向けて、日々変化する地形データを高頻度で取得し、現場の進捗やボトルネックを把握することが欠かせません。Smart Construction Edgeは、専門的な知識がなくても手軽かつスピーディに点群データを生成できるため、現場へすぐに展開できます。現在では週1〜2回の頻度で活用しており、まさにICT活用工事に欠かせない存在となっています。

顧客2

河道掘削工事では、仮置きした土の体積が変化するため正確な土量把握が難しく、必要な際には測量業者へ外注しており、都度高額な費用が発生していました。Smart Construction Edgeの導入後は、標定点を設置することなく短時間で点群・オルソ画像を生成でき、簡単な操作で日々の土量を自社で把握。Smart Construction Dashboardとの連携により、場所を問わず進捗を確認でき、ダンプの運搬計画にも活用しています。

顧客1

従来のドローン測量では、標定点の設置・回収から点群処理まで1~2日の工数が必要でした。Smart Construction Edgeの導入後は、出来形測量時を除き、標定点を設置せずに高精度な点群データやオルソ画像を簡単に生成でき、作業時間を大幅に削減。生成したデータはSmart Construction Dashboardへ自動連携され、土量計算や施工数量をすぐに確認できるほか、ICT建機の固定局としても活用でき、現場全体のコスト削減にもつながっています。

高橋建設株式会社
野川 恵裕

複数のストックヤードでは、日々変化する建設発生土の土量把握が必要な一方、従来は測量会社へ都度依頼する必要があり、迅速な計測が難しい状況でした。Smart Construction Edgeの導入後は、現場で手軽に計測・処理を行い、その場で成果を確認できるようになりました。必要なタイミングで土量を把握できるため、発注者からの問い合わせにもスピーディに数値で回答でき、日々のストックヤード管理に活用しています。

株式会社アロウズ
酒寄 翔太

ドローンの操縦や点群生成の経験がありませんでしたが、Smart Construction Edgeを導入することで、初心者でも簡単にドローンを飛ばし、点群データを生成できるようになりました。生成した点群はSmart Construction Dashboardへ自動連携され、日々の進捗管理に活用。現在では週2回程度の頻度で測量・点群化を行っており、現場の状況が分かりやすくなったと社内からも高く評価されています。

Contact

点群生成を、 もっと早く、もっと手軽に。

ドローン撮影後、2haの点群を最短5分で生成。デバイス単体で、その場ですぐにデータ化。現場のデータ活用を、シンプルに、スピーディーに。

  • 現場完結の点群処理(標定点レス)

    ドローン撮影後、2haを最短5分飛行後すぐデバイス単体で点群生成

  • 点群生成・不要物除去を自動化

    ハイスペックPCも高額なソフトウェアも不要

  • i-Con規格準拠・NETIS登録(QS-230006-A)

    ICT活用工事の精度基準対応(精度検証レポートを出力可能)

数字で見るSmart Construction Edge

2ha の現場を

5 分

で点群化

作業工程削減

40 %

従来ドローン測量比

(撮影〜点群生成まで)

国内現場での測量実績

20,000 現場

以上

こんな課題、
抱えていませんか?

標定点設置・計測

標定点設置・計測に毎回数時間を消費

標定点の設置・計測・回収だけで150分以上。天候次第でさらに遅延も。

点群化処理

点群化に専用ソフトとハイスペックPCが必須

高額なライセンスと専用機材が不可欠。現場でデータを確認できず手戻りに。

外注費と内製化

外注費が嵩み内製化に踏み切れない

外注コストが積み重なる一方、初期投資の高さが内製化のハードルに。

これらの課題、
すべて解決できます。

標定点設置・計測
標定点レスで 測量工程を大幅に削減

標定点の設置・計測・回収が不要。設置して、ドローンを飛ばすだけで高精度な3Dデータを取得。

点群化処理
現場で自動処理 その場で点群生成・確認

専用ソフト・ハイスペックPCは不要。iPadで撮影後すぐに点群化し、現場で確認できます。

外注費と内製化
内製化を実現 コストを抑えて継続運用

高額なライセンスや外注に頼らず、現場で完結。継続的に使えるから、内製化も可能に。

最大12時間連続稼働 電源ONのままバッテリー交換
施工現場でGNSSローバーのバッテリーを交換する様子
IP65 防塵・防水 過酷な現場環境でも安心
粉塵と雨の中で稼働する堅牢なGNSSセンサー
固定局としても利用可能 ICT建機・測量機・ドローンへ高精度補正情報を配信
固定局として設置したSmart Construction Edge

従来のステップが半分以下に。処理は現場で最短20分。

従来手法
595分

標定点必要・9工程・約2日にまたがる

  1. 01事前準備30分
  2. 02標定点設置60分
  3. 03標定点計測60分
  4. 04ドローン測量5分
  5. 05標定点回収30分
  6. 06事務所への移動30分
  7. 073D点群処理専用PC・Metashape等210分
  8. 08不要物除去高難易度の手動編集150分
  9. 09データ確認・出力20分
Smart Construction Edge 97% 短縮
20分

標定点不要・4工程・事務所作業もなく現場で完結

  1. 01事前準備4分
  2. 02不要標定点の設置なし0分
  3. 03不要標定点の計測なし0分
  4. 04ドローン測量自動自律飛行5分
  5. 05不要標定点の回収なし0分
  6. 06不要事務所への移動なし、現場で完結0分
  7. 07点群処理AI自動処理10分
  8. 08不要物除去点群処理と同時にAIが自動除去—
  9. 09データ確認・出力現場で即時確認1分

※現況把握・進捗管理の測量を想定。現場の環境や状況により異なります。
※出来形測量時は基準に応じた検証点設置が必要です。

測量を、自社で完結。内製化促進へ。

導入前

外注していた測量・点群処理

  1. 測量業者に依頼測量業者に依頼日程調整・発注
  2. ドローン撮影業者が撮影現地でドローン撮影
  3. 業者が点群処理業者が点群処理持ち帰って生成・編集
  4. 成果物を受領成果物を受領納品まで待ち時間
  • 外注費がかかる
  • 納品まで時間がかかる
  • 専門業者への依頼が必要
導入後

自社で完結する測量・点群処理

  1. ドローン撮影自社で撮影現場スタッフが
    ドローン撮影
  2. Edgeで点群生成Edgeで点群生成デバイス単体で
    最短5分※
  3. 確認・活用確認・活用その場で確認・
    現場業務に活用
  • 外注費を削減
  • 待ち時間を短縮
  • ノウハウが社内に蓄積

※2haの場合。現場の環境や状況により異なります。

AIによるスマートな自動不要物除去

建物・建設機械・植生などの不要なオブジェクトを、AIが計測データから自動で除去します。除去する対象は、カテゴリごとに選択できます。

除去前 (Before) AI除去後 (After) 除去前 (Before) AI除去後 (After)

点群データを、現場のあらゆる業務に。

点群・オルソ画像で、現場の最新状況を3Dで把握。
現況確認 切盛土量確認 断面確認 雨水シミュレーション

お客様の声

よくあるご質問

標準密度(16 points/㎡)・高密度(100 points/㎡)・超高密度(280 points/㎡)の3オプションから目的に応じて選択できます。日々の施工進捗管理には標準密度、起工測量には高密度、出来形計測には超高密度での処理が適しています。

PPK(Post Process Kinematic)により高精度な現況地形測量を実施しています。標定点の設置・計測・回収が不要となり、現場での作業工数を大幅に削減できます。

インターネットを介さず、撮影した写真データをEdge Computerが直接点群処理します。クラウドへのアップロード待ちが発生しないため、2haで最短5分という処理速度を実現しています。一度ご体感ください。

一般的なドローン測量と同等で、上空視界が開けておりRTK測位できるエリアが対象です。樹木が密集した林間や建物密集地など、GNSS受信が困難な環境では精度が低下する場合があります。

DJI Matrice 400・Matrice 4E・Matrice 350 RTK・Matrice 300 RTK・Mavic 3 Enterprise・Phantom 4 RTK、Skycatch Explore1 Drone、エアロボPPK(AS-MC03-PPKHL)、ACSL RTK-SOTENに対応しています。生産終了モデルのエアロボPPK(AS-MC03-PPK)にも対応しています。
※Matrice 400/350 RTK/300 RTKはZenmuse P1カメラが必要です。Mavic 3 EnterpriseはオプションのRTKモジュールが必要で、サーモカメラ搭載のMavic 3Tには対応していません。
最新の対応状況と推奨飛行設定はサポートサイトでご確認ください。

水平垂直±5cmの計測精度を確保しています。i-Construction規格に準拠しており、NETIS登録番号 QS-230006-A を取得しています。

水平垂直±5cmの精度を確保しており、i-Construction規格(起工測量±100mm以内・出来形計測±50mm以内)の要求精度を満たしています。NETIS登録番号:QS-230006-A。

iPadアプリの直感的な操作設計により、ドローン未経験者でも数回の実施で習得できます。測量の専門知識や高額なソフトウェアのライセンスも不要です。属人化を排除し、現場スタッフ全員が測量業務を担えるようになります。

製品価格は担当代理店よりご案内いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォームはこちら →

一括(即時)償却の対象となる可能性があります。適用可否や必要な手続きはお客様の事業区分・要件によって異なりますので、詳細は担当代理店および顧問税理士にご確認ください。

規格・認証を取得済みの国・地域

地域国・地域規格・認証マーク
日本日本NETIS登録(QS-230006-A)—
北米アメリカ——
カナダ——
欧州欧州(EU)——
オセアニアオーストラリア——
アジアフィリピン——
タイ——
インドネシア——
マレーシア——
中東アラブ首長国連邦(UAE)TDRA認証(ER63934/26)TDRA認証(ER63934/26)
中南米ブラジル——
チリ——
アフリカ南アフリカ——

※最新の状況はお問い合わせください。

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ICT施工StageⅡでは、工事全体の最適化に向けて、日々変化する地形データを高頻度で取得し、現場の進捗やボトルネックを把握することが欠かせません。Smart Construction Edgeは、専門的な知識がなくても手軽かつスピーディに点群データを生成できるため、現場へすぐに展開できます。現在では週1〜2回の頻度で活用しており、まさにICT活用工事に欠かせない存在となっています。

工事長
河川工事

河道掘削工事では、仮置きした土の体積が変化するため正確な土量把握が難しく、必要な際には測量業者へ外注しており、都度高額な費用が発生していました。Smart Construction Edgeの導入後は、標定点を設置することなく短時間で点群・オルソ画像を生成でき、簡単な操作で日々の土量を自社で把握。Smart Construction Dashboardとの連携により、場所を問わず進捗を確認でき、ダンプの運搬計画にも活用しています。

ICT事業推進室 室長
一般土木工事

従来のドローン測量では、標定点の設置・回収から点群処理まで1~2日の工数が必要でした。Smart Construction Edgeの導入後は、出来形測量時を除き、標定点を設置せずに高精度な点群データやオルソ画像を簡単に生成でき、作業時間を大幅に削減。生成したデータはSmart Construction Dashboardへ自動連携され、土量計算や施工数量をすぐに確認できるほか、ICT建機の固定局としても活用でき、現場全体のコスト削減にもつながっています。

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複数のストックヤードでは、日々変化する建設発生土の土量把握が必要な一方、従来は測量会社へ都度依頼する必要があり、迅速な計測が難しい状況でした。Smart Construction Edgeの導入後は、現場で手軽に計測・処理を行い、その場で成果を確認できるようになりました。必要なタイミングで土量を把握できるため、発注者からの問い合わせにもスピーディに数値で回答でき、日々のストックヤード管理に活用しています。

現場代理人
造成工事

ドローンの操縦や点群生成の経験がありませんでしたが、Smart Construction Edgeを導入することで、初心者でも簡単にドローンを飛ばし、点群データを生成できるようになりました。生成した点群はSmart Construction Dashboardへ自動連携され、日々の進捗管理に活用。現在では週2回程度の頻度で測量・点群化を行っており、現場の状況が分かりやすくなったと社内からも高く評価されています。

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