Smart Construction Quick3Dは、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)において、
評価区分が「A」から「VE」へ変更されましたのでお知らせします。
VE評価への移行により、本技術は「効果が実証された技術」として位置づけられ、
発注者および現場において、より安心して活用できる技術となりました。
Smart Construction Quick3Dは、iPhone・iPadに搭載されたLiDARおよびカメラで取得したデータを、
クラウド上で自動的に点群処理できる地上写真測量技術です。
従来、地上型レーザースキャナーによって実施していた地形測量を、
より手軽な機器で実現でき、機器コストの低減による経済性向上が評価されました。
なお、本技術は、2026年1月23日付で、事後評価済み技術(VE)として登録されています。
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今後もEARTHBRAINは、現場の生産性向上と省力化に貢献する技術の提供を進めてまいります。