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【ブログ更新】土木工事のコスト削減を実現するデータ活用とは?

Smart Construction® ブログにて、新しい記事を公開しました。

建設現場でデジタル技術を導入する際、「実際にどれくらい生産性が上がるのか」は分かりにくいものです。そこで今回、株式会社福田組様(福島県)にご協力いただき、約20,000m³の土砂を掘削・運搬する河川工事を対象に、従来の施工方法との比較検証を行いました。

現場を観察したところ、ダンプへの積み込み量をオペレーターが目視で判断している、必要なダンプの台数が経験頼りになっている、運搬回数を紙に記録して毎日パソコンに入力している、といった課題が見つかりました。これに対し、積み込んだ土の量をその場で数値表示する機能や、工事前に必要なダンプ台数を計算するソリューション、車両の位置と運搬実績を地図上で確認できるソリューションを活用しています。

その結果、ダンプ1台あたりの積込量は23%向上(実測値)。あわせて、運行記録にかかる書類作業74%削減、1日あたりの施工量49%向上、機械費約580万円削減という試算結果が得られました。

ぜひご覧ください。

▼記事はこちら
https://jp.smartconstruction.com/blog/dobokudata-katuyou

※本記事の数値には実測値と試算の両方が含まれます。現場条件、施工方法、使用機械などによって効果は異なります。

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