現場の可視化・進捗管理・シミュレーション・施工計画をデジタルで行う。

現場の可視化・進捗管理・シミュレーション・施工計画をデジタルで行う。

上武建設株式会社は、奈良県生駒市を拠点に、道路工事や造成工事、災害復旧工事など多様な土木工事を手がける建設会社です。1981年の設立以来、「自然環境の保全・地域社会との調和」を理念に掲げ、ICT建機や3D測量といった先進技術を積極的に導入。安全性と効率を高め、少人数でも高品質な施工を実現しています。DXやSDGsにも積極的に取り組み、地域とともに持続可能な社会づくりを目指しています。

所在地

奈良県、日本

区分

下請

工種

課題

株式会社上武建設では、従来の建設現場管理において、現場と本社間の情報共有の遅れや、現場での測量作業の非効率性、現場の状況を正確に把握するための情報の不足などの課題を抱えていました。

解決策

これらの課題を解決するため、同社はEARTHBRAINのダッシュボードシステムを導入しました。このシステムは、3Dモデルによる現場の可視化、現場データのリアルタイム共有、現場と本社間のコミュニケーション強化などの機能を備えています。

ダッシュボードシステムの導入により、株式会社上武建設では、現場と本社間の情報共有が円滑になり、現場の状況をリアルタイムに把握できるようになりました。また、3Dモデルによる可視化によって、現場の状況をより直感的に理解できるようになり、関係者間のコミュニケーションが円滑になりました。さらに、現場での測量作業が簡素化され、時間と労力の削減につながりました。加えて、現場のデータがリアルタイムに蓄積されるため、必要に応じて迅速にデータ分析や活用が可能になりました。これらの成果により、同社は建設現場の管理効率の向上と、プロジェクトの成功率の向上に繋がりました。

“スマートコンストラクション®を活用し、現場の可視化・進捗管理・シミュレーション・施工計画作成を行うことで、本社部門の管理及び現場のバックアップが楽になり、会社全体としての生産性向上に繋がっている。”

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山田 祐也

工事副本部長

成果
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ダッシュボードシステムにより、現場と本社間の情報伝達がスムーズになり、意思決定のスピードが向上。
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3Dモデルによって現場の状態を直感的に把握できるようになり、関係者間の認識のズレを解消。
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現場での測量作業が簡素化され、作業時間と労力を大幅に削減。
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現場データが自動で蓄積され、必要なときにすぐ分析・活用が可能に。
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可視化と効率化の両面から、現場全体の管理品質が向上し、プロジェクト成功の再現性が高まった。
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